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河村晴美
京都女子大学卒。厚生労働省認定産業カウンセラー。PHP研究所認定ビジネスコーチ。
有限会社ハートプロ代表取締役。奈良教育大学教育学部非常勤講師/近畿大学文芸学部キャリア担当講師。年間200回近く企業研修、講演で常に参加者の気づきとやる気を引き出すことで定評あり。輝く女性向け『ヴィーナスコーチングⓇセミナー』開催中。書籍「人生が輝き、愛される人からもっと愛される方法」他3冊出版。現在、産経新聞、全国理美容新聞に連載コラム担当中。サイト検索→ハートプロ ブログ→「34歳、恋の仕事も一歩前進!」
推薦文
私は、以前より旧来の一般的な婚活パーティの一連の流れには、少々疑問がありました。というのも、独身の男女が出逢いの機会を求めてパーティに参加しても、どのように話しかけていいのか分からないばかりに、せっかく意中の人を見つけたとしても、他ライバルがいる中で、自然に話しかけることは、かなりの勇気を要することでした。第一印象で「あの人、ステキ!」と思っても、なかなか自分から話かけることができないばかりに、折角の出逢いを逃していることも多いのではないでしょうか。その課題を見事に解決したのが「ザ・セキガエ」システムです。好感をもった相手と近くに座れるので、おのずと話すきっかけもつかみやすいことでしょう。私が恋愛相談を受けている独身の男性&女性は、奥ゆかしくて、控えめな方が多いです。自分からドンドン攻めていける人は、パーティでも自由自在にフロアを移動できるでしょうが、こういった「お先にどうぞ」と譲る人は、どうしても自分の素直な気持ちを抑えてしまいがちです。このような、周囲に配慮をする方を真摯に応援することができるのも「ザ・セキガエ」システムの真骨頂です。私は(株)USENにて全国女性営業約1000名中6位受賞の成績を出した1つ1つの商談過程から、幸せな『就活』と『婚活』を引き寄せる黄金ルールは『トップセールスがしている営業極意』だと導き出しました。「相手の幸せを考える」この観点で「ザ・セキガエ」システムで隣席した異性と会話がはずみ「また会いたい」とお互いの心の距離が近くなっていけば、本当に素晴らしいことです。昨日まで知らなかった男女が、今日出逢い、また会いたいと思うような気持ちを育むためのきっかけとして「ザ・セキガエ」システムが、さらに活用されますことを切に願っております。
河村晴美

