Touko Shirakawa

恋愛下手な日本人には、最先端合コンで婚活を!

白河桃子

東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。
ジャーナリスト&ライター。
「日経ビジネスアソシエ」、「プレジデント」「日経」ビジネスオンライ
ン他多数女性誌に執筆。女性たちの年代別ライフスタイル、未婚
晩婚、少子化、働く女性のインタビューがテーマで、結婚情報サー
ビス業界の取材では第一人者。山田昌弘中央大学教授とともに
「婚活(結婚活動)」を提唱し、共著の「婚活時代」(ディスカバー
21)が17万部のヒットに。「婚活」は2008年度流行語大賞にノミ
ネートされるほど世の中に影響力を持つワードとなり、今日も注目
されている。

推薦文

 拙著「婚活時代」を中央大学教授山田昌弘先生と共著で上梓し、約1年。多くの男女が「婚活」にはげむ「婚活」ブームとなり、さまざまな「婚活」ビジネスも花盛りとなりました。しかし問題は「なかなか結果がでない」こと。30年近く現れなかった「運命の人」が、婚活をして一年で現れたら、かなり運がいい方なのですが、多くの人がもっと「早く結果を出したい」と望んでいます。しかしそれに応えられるマッチングビジネスは今のところ存在していません。
 これだけ科学技術が発達した今、もっと効率のよい、日本の科学技術を駆使したシステムがあるのでは・・・そう思っていたら、ついに「ザ・セキガエ」システムに出会いました。
 心理学とIT技術を応用し、「最適配置」を導き出す。日常の会社の席などにも応用できますし、合コンなどで「好きな人ほどそばにくる」、「好きな人と話ができる」最適な席の配置を設定してくれます。本来日本人はシャイで、恋愛偏差値が高い人はあまりいません。恋愛下手な日本人が自由恋愛市場に放り出されてしまった。それが今の「結婚難」のひとつの要因でもあります。自力でナンパして、自力で結婚まで持っていける男女のパーセンテージは昔から変わっておらず、お見合いや社内結婚などの仕組まれた縁の分だけ、結婚が減っているのです。恋愛力としては最弱国家かもしれません。しかし、その代わり日本人には最新の科学技術がある。その高い技術力を応用して、もっと男女がコミュニケーションをとりやすくなるようなシステムが、どんどんでてきてほしいと思います。

白河桃子





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